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重心調整の大切さ

重心調整の大切さをご存知ですか。一人の人 たとえば体重60kgの人は 二本足で立つとバランスがいい人は、普通は左右半分半分 30kgづつで体重を支えます。前後も30kgづつ、になります。骨盤のずれなどで左右どちらかの足が短く たとえば右にずれていると右に40kg 左に20Kgの重さがかかると、負担のかかっている方は身体が倒れるのを防止するためこの場合 左側の筋肉がその倒れた身体を起こそうと座っている時も立っている時も、常に頑張る状態が続きます。人間の体は基本的に 左右2個づつの部分左右対称ですから、その左右の筋肉の頑張りが負担増となりいつも硬い異常な状態を作り、ますます左右差が出てきます。骨は筋肉を仲立ちにつながっており、筋肉の硬さ強さの差が関節部でひずみを起こし身体のねじれを起こします。また硬くなった筋肉は当然、血流不足を引き起こし、それが脳に痛さつらさとして認識されます。骨格調整だけでは、身体バランス、重心が揃わず痛みから解放されないのは当然でしょう。まず筋肉を如何に緩めることができるかが痛みをとる最低条件です。そうすれば筋肉につながっている骨は調整されます。重心も整います。

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