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重心調整の大切さ

重心調整の大切さをご存知ですか。一人の人 たとえば体重60kgの人は 二本足で立つとバランスがいい人は、普通は左右半分半分 30kgづつで体重を支えます。前後も30kgづつ、になります。骨盤のずれなどで左右どちらかの足が短く たとえば右にずれていると右に40kg 左に20Kgの重さがかかると、負担のかかっている方は身体が倒れるのを防止するためこの場合 左側の筋肉がその倒れた身体を起こそうと座っている時も立っている時も、常に頑張る状態が続きます。人間の体は基本的に 左右2個づつの部分左右対称ですから、その左右の筋肉の頑張りが負担増となりいつも硬い異常な状態を作り、ますます左右差が出てきます。骨は筋肉を仲立ちにつながっており、筋肉の硬さ強さの差が関節部でひずみを起こし身体のねじれを起こします。また硬くなった筋肉は当然、血流不足を引き起こし、それが脳に痛さつらさとして認識されます。骨格調整だけでは、身体バランス、重心が揃わず痛みから解放されないのは当然でしょう。まず筋肉を如何に緩めることができるかが痛みをとる最低条件です。そうすれば筋肉につながっている骨は調整されます。重心も整います。

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痛みとの付き合い方

痛みとの付き合い方。毎日毎日、仕事と家庭との往復、厳しい環境での生活は、ストレスの連続連続で当然身体のあちこちが悲鳴を上げて痛みも抱えながらの日々を送っている、これが現代人の生活パタ-ンでしょう。子供の時のように筋肉も力強さがなくなり血流不足から疲労物質が滞り硬くなった筋肉が神経を圧迫し脳に痛みとなって伝わります。私の整体では、背骨の調整でこれらの問題が解決するとは考えません。硬くなった筋肉が柔らかくなり、神経の圧迫が取れ痛みが取れると考えます。当然、全身の骨は多くの筋肉によってつながり、硬くなった筋肉と柔らかい筋肉のアンバランスが骨と骨をつなぐ関節部まで影響を与え、痛みはどんどん進行します。やはり筋肉をいかに緩めるかが、重要となります。筋肉が毎日の仕事やストレスの影響で硬くなることは、認め定期的に緩めることが重要となります。硬くなった筋肉を、定期的に緩めリセットすること、いわば車でいえば定期点検を行い悪くなる前にに、部品を取り換えるイメ-ジです。月1回でも、点検を兼ねて筋肉を柔らかくしてあげることが、楽な日常生活を送る秘訣です。自分の体のことを今一度考えてあげて下さい。

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昨日大阪に行って整体の勉強に行ってきました。人の痛みをとるため日々勉強を続けています。どんどん技術は進歩し続けています。つねに施術技術が上がっていると思います(自分で言うのも恐縮してしまいますが……)今回携帯から投稿しました。あさひ整体院

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骨格、骨盤調整だけで解決しますか?

身体の痛み(首、肩、背中、腰、、足全体など)で来られる患者さまと、身体のだるさ、張りによる疲労感、骨でなく皮膚、筋肉の異常な痛さつらさでご来院される患者さまが最近おおくなってきました。患者さまも痛みが骨自身から来ているは感じていません。筋肉のツッパリ感、身体を動かした時の痛さが骨自身の中からとは思いません。その部分についている周辺の筋肉の痛みと感じます。これは疲れやストレスから筋肉が血行不良を起こし、硬結をおこしその硬くなった筋肉が神経を圧迫し脳に情報が伝わり痛みとして認識します。そう考えると、筋肉異常硬結を柔らかくすると神経を圧迫せず当然痛みも感じません。もうひとつ言うと、たとえば背中の異常な張り感が、つらさ、だるさにつながりこれは背骨(脊柱)の調整や骨盤の調整で解決しません。ではなぜ骨盤調整をするのでしょうか。これは骨盤から腰椎(腰の骨)に筋肉がつながり当然骨盤がずれればそのつながっている筋肉も左右前後の硬さに差が生じ背中の筋肉も硬くはなりますが、骨盤調整をすれば、前後左右のの重心が揃い、そのつながっている筋肉も少しは緩むことがあり、その筋肉の緩みが背中につながる筋肉のゆるみに寄与することになります。私の施術は当然 筋肉の調整、ゆるめることが主な施術になります。 ところがこの筋肉をゆるめることは 病院や接骨院や他の整体院では出来ません。私の処にご来院頂き施術を受けて実感していただかないとこればかりは、何とも申しあがられないのが残念でもあります。是非ご来院ください。

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お久しぶりです

お久しぶりです。何かと忙しく 本ブログも書けず失礼いたしました。昨日 整体院の外ガラスに珍しい訪問者が・・・・。それは何と「蛍」、初めてのことで何か嬉しくなってきました。最近 蛍を見かけたことはここ何年とありません。それでこのことをどなたかに伝えたくて、ブログにというわけです。とりあえず写真をアップします。ご覧下さい。Hotaru

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